【アニメ】 TVアニメ総評 {~2011/03 @TVK&TMX} [TVアニメ総評]
採点は80点以上で「BD/DVDを購入する可能性アリ」となります。
また、60点未満で「2期以降は切る可能性アリ」となります。
【アニメ】 「L」的、2007年アニメ総括 [TVアニメ総評]
他のブロガー様のところで
「今年一年のアニメを振り返ってみる」
的なコーナーをやっていたので真似してみます。(ぇ
アニメの評価って、色々なポイントがありますよね。
キャラ
声優
作画
脚本
演出
BGM
・・・
私はあんまり演出などの技術的、専門的なことはよく分からないので、キャラ基準でいきます。
要は、最萌のキャラが含まれる作品ですね。
<2007年 冬 (1月~)>
ゆの (ひだまりスケッチ)
<2007年 春 (4月~)>
柊つかさ (らき☆すた)
<2007年 夏 (7月~)>
北条沙都子 (ひぐらしのなく頃に解)
<2007年 秋 (10月~)>
南春香 (みなみけ)

秋の部は春香姉さまか杏さまかで迷いましたが、
杏さま → 萌指数の最大値はトップ
春香姉さま → 萌指数の平均値がトップ
ということで1位は春香姉さまにしました。
【アニメ】 ちっちゃな雪使いシュガー (総括) [TVアニメ総評]
11月の始めの連休にツタヤ新宿店で「ちっちゃな雪使いシュガー」のビデオを全巻レンタルしました。
全部見たので総括的な感想など。
この作品は大まかに言うと、”少女と妖精のハートフルストーリー”でしょうか。
作画は安定しており、脚本は王道を押さえているといった感じです。
ヒロインは「サガ」というちょっと変わった名前の女の子です。
(魔界塔士でもタイガーでもありません。)
母親を亡くしており、ピアニストであった母親を目指しています。
自身のピアノの腕はかなりのもののようです。
中学生くらいかと思ったら年齢的に小学生みたいです。
あんな大人びた小学生、ありえねぇ・・・。
まぁ、胸の大きさはかろうじて年相応なので許容範囲かな。
サガさんはしっかり者で明るくクラスの人気者です。
何かあるとスケジュールを立て、その通りにテキパキ行動します。
一見完璧なようですが、後々完璧なゆえに脆い部分が出てきます。
まぁ、子供なので当たり前なのですが。
鉄壁のミニスカは標準装備。
あと、妙に入浴シーンが多いです。
季節使いの長老が紛れて一緒にお風呂に入ったときは「出てけー!」と言って追い出していました。
長老、侮りがたし。
あぁ、サガさんから叱りつけられたひ (*゚∀゚)=3 ハァハァ
物語はシュガーという雪使いに出会うところから始まります。
雪使いは季節を司る季節使いの一種で、一般人には見えない妖精の様な存在です。
季節使いはシュガーの他にも何人か人間界に来ています。
彼らの目的は人間界でキラメキを探して一人前の季節使いになること。
最初はシュガーとの出会いを「こんなの計画に無い」と疎んじます。
結局、サガさんはシュガーに居候され、キラメキ探しにも手を貸します。
基本的に世話焼きな性格のサガさん。
見習い季節使いを引率したり、叱りつけたりする様子は微笑ましいです。
長老は季節使いを見ることができるサガさんに会ったとき、「季節使いを見ることのできる人間は・・・、」
みたいな事を言っていたのですが、季節使いを見ることのできる人間は、なんなのでしょう。
気になります。
サガさんの次にお気に入りのキャラは「グレタ」です。
1話目から飛ばしており、サガさんに挑戦的・挑発的な態度をとりますが、
相手にされないことが多々あります。
そのスルーされっぷりが笑えます。
なんでこんなにライバル視しているのでしょうか。
クマのピアニストの劇を見に行くとき、
グレタが「一流の劇を見る前に三流の劇を見る」と言っている場面があります。
ここでのサガさんのグレタに対する呆れ顔は可愛かったです。
クマのピアニスト編ではサガさんが喫茶店や風呂場で役者のヴィンセントに赤面するのでハラハラしました。
ヴィンセントはピアノを手荒く扱い、ピアノを愛するサガさんに嫌われてしまいます。
ヴィンセントは音楽においては、楽器を大事にすることよりも人を楽しませることの方が
優先度が上だと考えているのではないでしょうか。
最後に、最大の試練がサガさんとシュガーに降りかかります。
母親の形見のピアノが売られてしまいます。
(売られて嫌なら自分の家に置いとけば良いのに。)
サガさんはこの機に母親を忘れようとしますが、悲しみに打ちひしがれてしまいます。
楽器店の店員に当り散らし、泣き出すサガさん。
見ていて辛いです。
決してこのようなことはしない娘なんですが。
私はこのとき、我慢するよりピアノを求めたほうが良いのではないかと思いました。
実際、サガさんはピアノを取り戻す決心をするのですが、バイトでお金を貯める事に取り憑かれてしまいます。
ですが、シュガーにも友人にも冷たく当たってしまいます。
ずるずると自分の殻に閉じこもってしまうサガさん。
生真面目さ、ひたむきさ、一生懸命さが裏目に出ていますね。
この辺も見ていて辛いです。
この後、シュガーの病気により目を覚まします。
友人たちの優しさにも触れ、万事元通りになりました。
ピアノ事件の最後にシリアスどころでブレーキ棒がバキ折れ。
目が点になっていました。(^-^;
母親の死やアバンでの雪使いと浮かぶピアノなどの話を消化しつつ、
別れのときが近づいてきます。
サガさんは最後まで何食わぬ顔でシュガーを励まします。
しかし、それは悲しみを我慢しているだけでした。
シュガーが去った後、泣いてしまうサガさん。
そして、サガさんは季節使いを見ることができなくなってしまいます。
この後、まだ特別編として話があります。
シュガーがいない状態で話を作るのかと思ったら、未来のサガさんはちょっと出ますが、
シュガーがいたころの回想の話でした。
全般を通して、シュガーは騒がしいし、でしゃばりだし、煩わしいし、あまり魅力を感じませんでした。
ちびっ娘萌え属性があればさらに楽しめたかも。
楽器店の店長、最後まで何を考えているのかよく分かりませんでした。
サガさんとの絡みも無かったですし・・・。
■ TVアニメ 『ちっちゃな雪使いシュガー』 公式サイト
⇒ http://www.tbs.co.jp/snow-sugar/


















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