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【アニメ】 シゴフミ (DVD vol.7) [シゴフミ]

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銀行強盗の最中だというのに、シゴフミを届けるミカさん。
仕事熱心というよりはKYのような気がしてきたぞ・・・。

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【アニメ】 シゴフミ (DVD vol.6) [シゴフミ]

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今回のDVD第6巻で最終巻。
終盤に来てやっとフミさんが目覚めました。

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【アニメ】 シゴフミ (DVD vol.5) [シゴフミ]

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フミカさん一行が海辺の民宿に泊まるお話。
部屋割りは女性陣と男性陣で分かれたのですが、杖に性別ってあるんでしょうか。

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【アニメ】 シゴフミ (DVD vol.4) [シゴフミ]

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夏香さんの家に直接訪ねてきた要くん。
お姉さんはキラメキ先生の担当に抜擢されてやる気マンマンです。

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【アニメ】 シゴフミ (DVD vol.2) [シゴフミ]

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同級生が飛び降り自殺をしてしまうというお話。
この回は希薄なようでいて、かなりメッセージ性が強いと思います。

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【アニメ】 シゴフミ (DVD vol.1) [シゴフミ]

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ロケット作りに没頭する少年、翔太くんの元にシゴフミ配達人のフミカさんがやってきました。

宛先である明日奈さんの恋人を探しているようですが、翔太くんと明日奈さんは
恋人未満というか友達というか、告白すらしていないので受け取る資格ナシとされてしまいました。

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【アニメ】 『シゴフミ』DVD全巻購入 [シゴフミ]

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『シゴフミ』は放映当時から気になっており、
そのときはDVDを買おうか迷っていましたが
結局買いませんでした。

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【ラノベ】 シゴフミ -Stories of Last Letter- (4) [シゴフミ]

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第1話 ☆ 僕の名前を呼んでおくれよ

殺人鬼がシゴフミを受け取り
それでもなお、人の死を欲し続ける。

まさか犯人がソッチだったとは。
確かに、フミカさんがあっているときの一人称は”ボク”でしたし
男の子のシルエットは無かったですからねぇ。

にしても、若い刑事さんの体捌きはカッコよかった。

第2話 ☆ 終わりの始まり

アヤさんとフミカさんの友情の物語。
死んでいった彼との決別の物語。

シゴフミの偽造があんなことになるなんて。
そして、彼がアヤさんではなくフミカさんを選んだなんて。
悲しすぎる・・・。

この中でフミカさんがシゴフミ配達人になった背景が語られます。
漆黒のシゴフミはサオンさんに宛てたものだったんですね。

フミカさんは心臓が弱かったらしい。
若いうちに患って死んでしまったのだろうか。

第3話 ☆ Brother and Sister

アキナさんと一つ屋根の下で一夜を過ごす。
部屋をノックして入ってきたアキナさんはパジャマ姿。
羨ましいなと思いましたが、3人をつなぐ関係は複雑でした。

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「今は、今だけは、それを口にしてはいけないと思えた」
この台詞、ちょっとカッコよかった。

網棚の上で荷物扱いされるマヤマ。
これまた涼しい顔でフミカさんがマヤマを網棚に乗せたんだろうなぁ。
フミカさんがSなんじゃなくてマヤマがMなのか。

第4話 ☆ 始まりの終わり

最終回。
フミカさんがサオンさんに漆黒のシゴフミを届けます。

「この世のイレギュラー的な存在でしかないの」
サオンさんから紡がれる言葉は、シゴフミの闇の部分。

確かに、戦争のような環境でシゴフミの暗部に触れてしまったら
シゴフミを”不幸を呼ぶもの”と定義付けたくなるでしょう。

「それを奇跡へと昇華させるのは、人に他ならない」
フミカさんは、その暗部はシゴフミがもたらせたものではなく
人間がもたらしたものだと諭します。

人の汚さは時に道具を凶器に変えてしまう。
それがどんなに素晴らしいものでも。
悪用することを考えるのは人間。

手紙を届け終えたフミカさんの頬を伝うのは涙。
安堵と喜びの涙。

フミカさんが清純だからこその涙だと思えます。

意外だったのが、この一幕はカムイとの待ち合わせの時に行われたらしい。
何事も無かったかのように仕事に復帰するフミカさんはやっぱりすごい。

マヤマの出生。
保護者。
偽りの名。
それは、サオンさんが持っていた杖の転生ではないかと思います。


シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8)

シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8)

  • 作者: 雨宮 諒
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2008/03/10
  • メディア: 文庫



【ラノベ】 シゴフミ -Stories of Last Letter- (3) [シゴフミ]

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第1話 ☆ 嘘とオーロラ

病弱な少女、蘭さんと川島くんの出会いと別れの物語。

川島くんの妹が
「お兄ちゃん、卑猥な言葉を調べてアンダーラインを引く気なんでしょ!?」
って言うのが可愛かったです。

誠二くんが大人びていてカッコイイ。
でも、オーロラって言っても本物じゃなくてバーチャルなのね・・・。

なんで、あんな清純な女の子が死ななければならないのか。
机の上の花だけで。
死というものが突きつけられる。

川島くんは死が怖くて。
それで、大好きな蘭さんにも会いに行けない。
なぜなら、蘭さんには死が付きまとっているから。
自分はそれに近づきすぎてしまうから。

それでもやはり、川島くんは蘭さんに逢いに行った方が良いと思います。
行かないで後悔するなら行って後悔する方が良いと思います。

蘭さんから届いたシゴフミには、
最期まで優しいウソが書かれていました。

第2話 ☆ 輝けるもの

前編、中編、後編があるとても長いお話。

学校のトイレで攻防する唯華さんがカワイイ。

「もれそう」
とか、女子に言わせるなよw

「変なこと言わないでよ!濡れてなんかないわよ!?」
ここはさすがに吹きそうになりました。
勘違いの方向性が過激すぎるw

唯華さんがショーツを下ろしたりする描写。
読んでいるだけで興奮しますなぁ。

望くんを意識してフォークに力が入ってしまい
皿にガキッて当たったところが可愛かったです。

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望くんの前で照れたり慌てたり取り乱したり赤面したり。
とにかく、唯華さんはしぐさ全般がカワイイです。

今まで幼馴染だったのに、あるとき恋人と意識してしまう気恥ずかしさ。
イイですねぇ。

「どうして僕を便器に近づけるの?黙ってろってこと」
マヤマとフミカさんのやり取りも、負けずに面白い。
きっと便器に近づけたときも涼しい顔してサラリとやったんだろうな。
フミカさんのSっ気に脱帽。

まとめると、
照ジイさんの過去よりも
シゴフミの謎解きよりも
唯華さんに萌えるが吉ですね。

あ、あとこのお話で大事件がありました。
フミカさんがお尻を触られるという。

触ったのは照ジイさんですが、フミカさんが静かにマジギレ。
烈火の如き杖捌きで突きや払いを繰り出します。
しまいには、魔法で公園ごと吹き飛ばすとまで言い出します。

フミカさんの怒りをかって危うくボコられかけましたが
フミカさんのお尻を触れたなんて羨ましい限りです。

第3話 ☆ Rainy day

このお話は一風変わった舞台でした。
いつもは平和な日常なのですが、舞台は戦争です。

平和な日常の中でシゴフミは死者と最後の会話ができるという
プラス面しか書かれませんでしたが、
ここで初めてシゴフミのマイナス面が現れます。

それは、死者の憎しみ。
自分を殺した者への憎しみ。
それを生きている縁者に伝えて、
憎しみの連鎖を生むというシゴフミの使いみち。


シゴフミ 3―Stories of Last Letter (3) (電撃文庫 あ 17-7)

シゴフミ 3―Stories of Last Letter (3) (電撃文庫 あ 17-7)

  • 作者: 雨宮 諒
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫



【ラノベ】 シゴフミ -Stories of Last Letter- (2) [シゴフミ]

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小説『シゴフミ』の第2巻を読んだので感想を書きます。

前回、第1巻の感想を書いたときに「ネタバレは極力しない」というようなことを書きましたが
やっぱりネタバレ上等でいきますのでご了承ください。

「ネタバレとかありえないだろ、jk・・・」
と思った方は、お手数ですが
ブラウザの右上にある”閉じるボタン[×]”か
左上にある”戻るボタン[←]”をクリックしてください。

第1話 ☆ 英雄になる瞬間

消防士見習いの進がシゴフミを情報源にして、ピンチな人を救うお話。

1回目の救出は進のまっすぐなやる気が伝わってきて感動しました。
絶対的な閉鎖空間で覚醒する血の滾り。
そして、自分の命を犠牲にして妹を救った男の子もすごかったです。

そんな進に対して、フミカさんは「シゴフミは出世の道具じゃない」と言い放ちます。
有頂天になっていた進への戒めなのか。
それとも、フミカさんのシゴフミに対する尊厳なのか。

3回目の出動で進を選んだ学さん。
いざこざがあったにもかかわらず、仕事の上では私情をはさまない”大人な切り替え”が格好良かったです。

命が事切れる直前にフミカさんに対して思った怨み。
そして、自分はヒーローでもなんでもなく、
死が恐ろしい無様な凡人だと悟ってしまいます。

確かにでしゃばってはいましたが・・・。
進の前から立ち去るフミカさんの後姿が寂しすぎる。

第2話 ☆ 青い空、白い猫。

猫がシゴフミの差出人。
でも、マヤマはマジックアイテムなので猫とお喋りができました。

このお話のポイントは、序盤の虫を怖がるフミカさんでしょう。
嫌々ながら、虫から逃れるためにマヤマをおだてる様子が可愛かったです。
あと、虫に尻込みするところも。

マヤマは単純なのですぐに乗り気になってしまいます。
さらに猫との知恵比べに負けてしまうマヤマ。
シゴフミを届け終えた後、マヤマは規則を破って死者と生者を会わせてしまいます。

でも、こみ上げてくるのは、再会の喜びをはるかに上回る悲しみ。
一回会えたという喜びよりも、
もう二度と会えないという悲しみの方が強い。

一回会えたという刹那的な喜びは、確かに即物的で幸せなようですが、
それが諸刃の剣だったことをマヤマは悟ります。

私が同じ立場だったら断りきれるだろうか・・・。

第3話 ☆ キューピッド

愛さんが可哀想すぎるだろ・・・なお話。

愛さんは恋のキューピッド役という立ち位置で、
女友達に好きな人ができると告白の場をセッティングしてあげていました。

でも、友人の好きな人が自分の好きな人でもある。
その友人はもう死んでしまっている。

最初は自分がその男の子のことを好きだとも自覚していなかったのに
自覚してからは友人を押しのけるような猛アタック。

しかし、そこに愛さんの居場所はなかった。
最後に選んだ愛さんの気持ち。
それは自分が身を引くこと。

弓道場で泣いている愛さんが悲しすぎました。

途中で、学校のみんなが志望した生徒に対して黙祷するシーンがありました。
でも愛さんは黙祷する気になれません。

黙祷は死を認めることになるから。
死んだその日に黙祷するとは早すぎる、とのこと。
その気持ち、分かるような気がします。

人が死んで。
それを認めて。
やがて記憶が風化して。

人が1人いなくなった世界で
変わらないものもあれば
変わるものもある。

フミカさんが配達人をしている目的。
それはフミカさんが持つ漆黒のシゴフミを届けることらしい。
アニメ版では拳銃だったので、この辺も小説版と違いますね。

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「シゴフミ」公式サイト http://www.shigofumi.com/



シゴフミ 2―Stories of Last Letter (2) (電撃文庫 あ 17-6)

シゴフミ 2―Stories of Last Letter (2) (電撃文庫 あ 17-6)

  • 作者: 雨宮 諒
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫



【ラノベ】 シゴフミ -Stories of Last Letter- (電撃文庫) [シゴフミ]

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「シゴフミ」の小説版の1巻を読みました。
TVアニメから入ったのでどうしても比べてしまいます。
また、「しにバラ」と作品の傾向が似ているので、こちらとも比べてしまいます。

とりあえず、1巻にはTVアニメと同じ話はありませんでした。
小説を原作とするなら、アニメはオリジナル性が強かったのでしょうかね。
アニメ版とは違って小説版では死後文の中身を読めることが多かったです。

違いとしては、フミカさんが持つ杖の名前が違います。
アニメ版ではカナカですが、
小説版ではマヤマでした。
カナカは女の子みたいですが、マヤマは男の子のようです。

「しにバラ」との類似点は

・クールで無口な女の子が主役(貧乳)
・現世とあの世を往来する
・お調子者の相棒がいる
・仕事に従事している
・余計なお節介をやく

といったところでしょうか。

ストーリー的にはハートフルなものが多いです。
若い女の子の青春と恋愛というか。
そして、やはりメインは”人の死”ですね。

貴明がムカツク。
典子さんと亜里沙さんがカワイイ。

あらすじを書くとネタバレしそうなので、
サイド的なワンシーンに触れていきます。

>p101

給水タンクにマヤマをぶつけて攻撃するフミカさん。
その照れ方とマヤマの抗議が面白いです。

>p116

将棋を指すフミカさんとマヤマ。
ぎゃふんと言わせようとして奮戦しているマヤマが微笑ましいです。
勝負の結果は・・・。

>p156

フミカさんが珍しく怒るシーン。
マヤマは悪気は無かったので反省して一件落着。
あのフミカさんが怒るなんて・・・。

>p252

”荷物を見ていて”ってそういう意味じゃないからw
責任を押し付けられて慌てるマヤマが可笑しかったです。

「シゴフミ」公式サイト http://www.shigofumi.com/



シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)

シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)

  • 作者: 湯澤 友楼
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫



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