【コミック】 STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン (21) [スティール・ボール・ラン]

今月の初旬に発売になったコミック新刊『STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン (21)』を購入して読了したので感想など。
ジャイロが死の間際に発現させた“ボール・ブレイカー”。
こいつだけが次元を移動する大統領を捉えることが出来るらしい。
でも、紙一重で一歩及ばず、大統領に返り討ちに遭いました。
ジャイロが大統領に遺したダメージで大統領は老化しましたが
なぜ老化したのか原理がよく分かりません。
ラストはジョニィとの一騎討ちになるんでしょうか。
攻撃する術(すべ)がないと思うのですが・・・。
ジャイロはホントに死んでしまったのか。
ジョニィも満身創痍でズタボロなのでとても大統領と渡り合えるとは思えません。
にしても、大統領のスタンドは理解がおっつかないです。
ネイティブのD4Cの能力は「別の次元へ移動できる」というもので
何とか理解できたのですが、遺体の発現と共にD4Cの能力が押し上げられた後
わけが分からなくなりました・・・。
あの光のゾーンは一体なんなのか。
あそこに逃げ込めば外から手出しできないから安全なのか。
なぜ大統領に対する攻撃が他人におっかぶされるのか。
そして、ルーシーに向かって世界が接近しているのは誰の能力か。
第7部は理解がおっつかないことばかりです。

STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス)
- 作者: 荒木 飛呂彦
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2010/07/02
- メディア: コミック
















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